大火災の衝撃

火災の衝撃をテレビで目の当たりにしました

新潟で起きた大火災はとんでもない被害になっていますね。最初は1店の中華料理屋から火が出ただけなのですが、それが一気に広がってなんと140棟以上にまで被害が拡大してしまったらしいです。

 

 

この地区が木造住宅が中心であったことと、住宅が密集している地区であったこと、また山と海に面していた場所だったせいで風がかなり強かったこともあって火の広まり方が非常に早かったそうです。

 

 

 

火の子も油断が出来ず、火の粉が家の間に入って数分もすると火がついてしまうらしいのです。最初は1件なのがまさかの140件と過去に例を見ないほどの大惨事になってしまったようです。幸いだったのがこのくらいの大火災にもかかわらず死者が出なかったことですね。

 

 

 

最初にテレビで見た時には震災を思わせるくらいひどい被害だと思いましたが、亡くなった人がいなかったのは奇跡ですね。この年末にいきなり家を失ってしまった人の気持ちを考えるとたまりません。家だけではなく家財道具や写真などの思い出の物もすべてなくなったのでその被害の大きさは測り知れません。

 

 

 

とはいっても火事が起きた場合、放火などの故意でない限りは火の元の人に対しての責任を問うことができないそうですね。火の元がそもその被害が出ているため、その人に対しての責任は問えず、その人の保険でもお見舞い金が出るくらいで家が燃えてしまった保証はされないようです。

 

 

 

火事はやられ損になってしまうため、そのために自分の家を自ら守るために火災保険に入っておかなければいけないんですね。私も家を建てる時に火災保険に入りましたが、家財道具にはそこまでお金をかけていないので、家事にならないように願うだけですね。

 

 

 

また、自分の家から火が出ないように火の元にはしっかりと気をつけておきたいと思います。今の時期は空気が乾燥していますし、火事が起きやすいので絶対に火事にならないように子供たちにもしっかりと注意を促しています。