やんちゃくれ社会に出る

時期を少しずらすだけで値段が大きく変わります

3月に引っ越しを考えているんだけど、別に2月でもいいな・・・でもあまり早く引っ越しても意味ないか。

 

こんな風に考えている人がいたら、是非早めに行動して下さい。

 

2月の方が引っ越し料金が安い傾向にあるので、3月に引っ越すよりも断然お得です。

 

この時期の引っ越しは、いわゆる閑散期にあたります。

 

引越し業者は顧客獲得に必死な筈です。例え急な引っ越しでも、平日なら余裕で業者を確保できます。
そして引っ越しの質が高いのもポイントです、3月以降の繁盛期になると、社員だけでは足りなくなってバイトが大量に配属されます。

 

 

彼らはベテランではない為に、結構手痛いミスをしてしまう事もあるのです。
勿論相手側の過失ならば、業者側に文句を言えば対処してくれると思います。

 

 

でも小さな傷では言いにくいですし、何よりこちらが気疲れしてしまいます。2月ならスキルの高いベテラン社員が作業してくれる確率が高いですから、安心して任せられるでしょう。

 

 

3月以降はこのような事はなくなると思って下さい。
春から大学生になる人や新社会人の移動が始まり、引っ越し件数が増加するからです。

 

 

平日でもお日柄が良い日は予約が取れない事もあります。特に土日や祝日は、業者のトラックはフル稼働状態です。引っ越し料金の跳ね上がり方は物凄いと覚悟を決めましょう。私の経験上ですが、2月の引っ越しは寒いです。

 

でも猛暑の引っ越しよりもマシだと思います。包装作業も意外に体力を使いますので、ポカポカ身体が温まるかもしれませんね。

 

 

そして2月に引っ越ししておけば、早く新生活に慣れることができます。新居に足りない物をゆっくり調達しがてら、近所のコンビニやカフェなど散策してみてはいかがですか?2月にお得な引っ越しをして、のんびり新生活に慣れて下さい。

 

 

 

準備を怠るべからず

今年の春に新居に引越をしたのですが、事前にちゃんと準備をしておかなかったので後になって結構大変でした。

 

 

まず引越の荷物の片付けですが、事前に引越会社からダンボールはもらっていましたが、直前まで荷物をしまうことをしなかったために、いざ荷物をつめたら入りきらずに急遽購入することになりました。

 

引越の見積もりの時に荷物の量を確認してもらったので、てっきり送られたダンボールですべて事足りると思っていました。

 

 

また、電気・ガス・水道などへの連絡は事前にしておいたのですが、インターネットの契約のことをすっかりと忘れていて、これもまた直前になって連絡することになりました。

 

 

結局は日割りで計算してくれるので損はしませんが、新居でのネットをするためには工事が必要なので、工事の日までは自宅でのネットはスマホのみになってしまいました。

 

 

引越の日程や見積もりが済んでしまってから、引越が終わったかのようにのんびりしてしまったのがダメでしたね・・・

 

 

引越はちゃんと前もって準備しておくことが大事ですね。ちゃんと引越業者に引越日までに行っておくことに予定表をもらったのですが、すっかり放置していましたので、結局直前になってバタバタしてしまいました。

 

 

一番困ったのは、引越後に使用する通帳や印鑑などをダンボールにしまってしまい、そのダンボールがどれだか分からなくなってしまったために、全てのダンボールを開いて探す羽目になってしまいました。

 

ダンボールに何が入っているかもしっかりと書いておくべきでした。次に引越があるときにはこの反省点を活かしたいと思います。

 

性病検査が必要なこともあります

結婚して1年、早く子供が欲しいねと主人と話ていて、この度めでたく妊娠しました。もうとっても嬉しくて、悪阻でしんどいけど心はハッピーです。そして初めての妊婦健診を終え、妊婦生活にも慣れてきました。

 

 

早くお腹が膨らんでこないかな〜、性別知りたいな。主人は気が早くて、もう子供の名前を考えています。

 

 

今回また妊婦健診でしたが、肝炎や梅毒、そしてHIVの検査をするとの事です。無事終わって次の検診の際に結果が分かるとの事で、何だか身に覚えはないけどドキドキします。ふと疑問に思ったのですが、そもそも何故この時点で性病等の検査をするのでしょう?

 

 

だってもし次の検診で陽性反応があったと知らされた場合、子供を諦めるという選択肢も出てきます。それだと遅いのでは?妊娠前に知っておくべきことではないのだろうか?そう思ったのです。

 

 

 

主人が仕事から帰ってから妊婦健診で性病検査をした事を言い、自分が抱いた疑問をぽつりと言ってみました。主人はう〜んと言いながら考えこみ、もし陽性だった場合、赤ちゃんへの感染リスクを最小限に抑えるという意味ではこの時期の検査が重要なんじゃない?と答えました。

 

 

 

まず母親がHIV感染などの有無を検査して結果を受け、その結果を元に赤ちゃんへの感染予防を進める。これがとても重要なのですね。母親が陽性だからといって赤ちゃんも陽性だとは限らない。

 

 

 

でもしっかりと検査をして感染予防に努めるのです。例えば母体がHIVに感染している場合、日本での分娩方法は帝王切開が主流です。その方が母子共に安全なのだと言われています。

 

 

 

母体がHIVに感染している場合、発覚後すぐに抗HIV薬の内服が開始されます。妊娠中の服薬によって母体のウイルス量を下げる事が可能です。母親自身の発症を抑えると共に、赤ちゃんねの感染リスクを抑える事も出来ます。分娩中も注射や点滴などの処置を要する時があります。

 

 

 

産後は赤ちゃんに対する薬も開始されるのだそうです。この様な迅速な対応が可能か不可能かは、妊娠初期の検査で決まってくる訳です。やはり妊婦健診は絶対必要不可欠。地域によってはこれらの検査が任意という噂も聞きましたが、やっておくべきだと思います。

 

 

 

勿論妊活時期からペアで性病検査を受けておくのも良いと思います。最近ではブライダルチェックが流行っているそうで、私も主人と一緒に行っておけば良かったなと思いました。後日検診結果が出ますから、それまでお腹の赤ちゃんとのんびり過ごそうと思います。

 

妊婦と性病の関係は?